河出書房新社は、吉永勝啓氏による写真集『ロケットシマエナガ』が12月23日に発売することを発表しました。
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北海道の凍てつく風の中でも元気に活動するシマエナガたちの姿が収められています。体をキュッと縮めて飛び立つシマエナガの姿は、まさにロケットのようだと表現されています。
本書のカメラマン・吉永勝啓氏が命名した「シマエナガロケット」は、バズワードにもなりました。写真集には、ロケットのように躍動するシマエナガの姿が多数収録されています。



シマエナガ(学名:Aegithalos caudatus japonicus)は、北海道にのみ生息する体長約14センチの小さな野鳥です。丸みを帯びた純白の体に、短いくちばしと黒く大きな瞳を持つその姿から、「雪の妖精」とも呼ばれています。
頭部から体にかけての羽毛が真っ白なことが特徴です。冬季でも活動的に飛び回るため、雪景色の中で目にすることができ、野鳥観察や写真撮影の対象として高い人気があります。また、単なる野鳥としてだけでなく、北海道の自然の豊かさを象徴する生き物として、多くの人々に親しまれています。その愛らしい見た目はSNSなどでもたびたび投稿され、注目度は上がり続けています。
シマエナガが一年間楽しめる2026年カレンダーが発売中で、大好評により重版出来となりました。
北海道在住のカメラマン・吉永勝啓氏が新たに撮りおろしたシマエナガの厳選ベストショットが収録されています。壁掛け版と卓上版の両方に、発売記念の特製シマエナガシールが付属しています。




吉永勝啓(Katsuhiro Yoshinaga)氏は福岡県出身。2003年に北海道の自然に魅せられ移住しました。石狩平野東部の田舎町に暮らしています。2015年から動物撮影を始め、主なフィールドは近隣の林や自宅の庭です。著書に写真集『もふもふふわふわシマエナガ』があります。


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