伊豆シャボテン動物公園では、2025年8月14日(木)に、太陽の広場エリアの「ヤマアラシ展示場」で暮らすインドタテガミヤマアラシの父「ケン」と母「ハイネ」の間に1頭の赤ちゃん(雌雄はまだ不明)が誕生しました。

母「ハイネ」は2回目の出産のため落ち着いている様子で、白と黒の双子のきょうだいと一緒に展示場で暮らしています。
猛暑に負けず元気に暮らす子供たちの、すくすくと成長していく様子が観察されています。
※赤ちゃんの体調や天候により、ご覧いただけない場合があります。

伊豆シャボテン動物公園では、2025年8月14日(木)に、太陽の広場エリアの「ヤマアラシ展示場」で暮らすインドタテガミヤマアラシの父「ケン」と母「ハイネ」の間に1頭の赤ちゃん(雌雄はまだ不明)が誕生しました。
母「ハイネ」は2回目の出産のため落ち着いている様子で、白と黒の双子のきょうだいと一緒に展示場で暮らしています。
猛暑に負けず元気に暮らす子供たちの、すくすくと成長していく様子が観察されています。
※赤ちゃんの体調や天候により、ご覧いただけない場合があります。
【英名】Indian crested porcupine
【学名】Hystrix indica
【分類】齧歯目 ヤマアラシ科
【分布】インド
【生態】主に植物の根や果物などを食べる草食性です。地中に巣を作るため穴掘りが得意で、群れで暮らす習性をもっています。頭から肩にかけて長く黒っぽいタテガミが生えていることが特徴的で、名前の由来にもなっています。背中とお腹の横には、白黒まだら模様で50cmほどの棘が生えており、これを逆立てて威嚇することにより外敵から身を守っています。
太陽の広場エリアの「ヤマアラシ展示場」で2025年8月14日(木)、1頭の赤ちゃんが誕生しました(生後2日目の体長:約20cm、体重:約350g)。同年4月21日(月)には父「ケン」と母「ハイネ」の間に、白と黒の体色の異なる双子が誕生しており、今回生まれた赤ちゃんと一緒になかよく暮らしています。
夜行性のため、昼間は物陰で眠っていることが多いのですが、朝や夕方の給餌の時間は活発に行動する姿が見られるチャンスです。なお、4月に誕生した双子に関しましては、当初観察によりオスとされていました。しかし後日行われた精密検査の結果、2頭ともメスであることが改めて判明いたしました。
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