旭川を楽しみ尽くす「街ナカ」ホテル「OMO7旭川(おも) by 星野リゾート」では2025年10月1日から31日まで、北海道の動物に扮したスタッフがホテルでおもてなしをする「北海道どうぶつハロウィン」が開催されます。

旭川を楽しみ尽くす「街ナカ」ホテル「OMO7旭川(おも) by 星野リゾート」では2025年10月1日から31日まで、北海道の動物に扮したスタッフがホテルでおもてなしをする「北海道どうぶつハロウィン」が開催されます。

ハロウィンといえば仮装ということから、スタッフが動物に姿を変えておもてなしをします。旅行者とローカルがつながるパブリックスペース「OMOベース」全体が北海道の秋の森をイメージした空間に大変身します。
今年はエゾヒグマのハロウィンワゴンが登場し、冬眠前のエゾヒグマがOMO7旭川のご近所さんのお店から集めたお菓子や雑貨などをおすそ分けしにやってきます。また、OMOベースで毎日開催される旭山動物園講座は、北海道の動物がテーマになります。他では体験できないOMO7旭川ならではのハロウィンが楽しめます。
「北海道どうぶつハロウィン」は旭川市旭山動物園(以下、旭山動物園)が有名な旭川ならではのハロウィンを楽しんでほしいという思いから、2022年に初開催されました。旭山動物園には、北海道でしか見ることができない北海道固有種の動物が17種類飼育されています。
OMO7旭川ではその中からエゾシカ・エゾユキウサギ・エゾリス・エゾヒグマ・エゾフクロウの5種類が登場し、それぞれがおもてなしをします。

今年は1階のOMOベースで、エゾヒグマが冬眠に向けて集めすぎたお菓子や雑貨をおすそ分けをしにやってきます。OMO7旭川近隣のカフェや雑貨屋の商品が入ったエゾヒグマのハロウィンワゴンです。閉まるのが早いお店の商品を特別に用意し、日中に観光尽くしで立ち寄れなかった人も、ゆったりと館内でお土産を購入することができます。
昨年に引き続き、OMO7旭川に5種類の北海道の動物たちが登場します。時間によって違う動物が登場し、さまざまなサービスでおもてなしをします。

ホテルに到着し、エントランスからOMOベースに入ると、エゾシカがお出迎えします。広い視野でOMOベースを見渡し、フロントカウンターへの案内をします。また、エゾジカは写真撮影にも協力してくれます。是非OMO7旭川での思い出をエゾシカと共にカメラにおさめてください。

到着してすぐ、本イベント限定でエゾユキウサギのウェルカムドリンクが楽しめます。エゾユキウサギが山から採ってきたハスカップ*1やアロニア*2を使用したドリンクはOMO7旭川オリジナルです。ウェルカムドリンクでハロウィン気分が盛り上がります。
*1ハスカップ:北海道とシベリアの一部に生息するスイカズラ科の低木の果実。
*2アロニア:北米原産のバラ科の植物の果実。寒さに強く日本での栽培量のトップは北海道。

コンシェルジュとして、ゲストの滞在をサポートします。普段旭川の街中を駆け回っているからこそわかる、おすすめのお店やお散歩スポットをどんぐりマップを用いて紹介します。

「トリックオア SAKETOBA!」の合言葉で、好物の鮭とばやクッキーがプレゼントされます。エゾヒグマは館内の様々な場所に登場します。

毎日20:00からは、OMOベースで博識なエゾフクロウとOMOレンジャーが担当する「北海道どうぶつの話しかしない、旭山動物園講座」が開催されます。冬支度をする動物の話や、自然環境の話などが伝えられます。

本イベント期間中、昨年と同様に1階全体が北海道の秋の森をイメージした装飾に変身します。ご近所マップ周辺だけではなく、OMOカフェ&バルも北海道の秋をイメージした白樺の黄葉や木の実などで設えられます。
朝食時やカフェ、バルとして利用をする際にも北海道らしいハロウィンの雰囲気が楽しめます。

OMOカフェ&バルにて、昨年大人気だったエゾヒグマをモチーフにした「エゾヒグマモンブラン」が今年も期間限定で販売されます。
自分でモンブランクリームを絞り、鼻や耳をつけることで、自分だけのエゾヒグマモンブラン作りが楽しめます。

富良野や美瑛にも好アクセスな拠点都市「旭川」。行動展示で有名な「旭山動物園」や路地裏グルメのハシゴで出会う美味など、北海道の風土と、この地に伝わる新旧カルチャーを、思いの限り遊び尽くす「街ナカ」ホテルです。

「OMO」は星野リゾートが全国に展開する「テンションあがる『街ナカ』ホテル」。街をこよなく愛するスタッフが地域の方々と仕掛ける、新感覚のホテル。思いもよらない魅力に出会い、知らず知らずのうちにその街までお気に入りに。現在16施設を展開し、2025-2026年春冬には「OMO5横浜馬車道」、2026年春頃には「OMO7横浜」の開業が予定されています。










