碧南海浜水族館(愛知県碧南市)で、冬の特別展「飼育革命」が開催されている。会場では、人類が長い歴史のなかで積み重ねてきた“飼育の技術革新”をテーマに、パネル展示や生きものの展示を通して解説するという。
特別展では、水を汚しにくく栄養豊富な「人工飼料」の開発や、水質維持の基本となる「生物ろ過」、サンゴの長期飼育を可能にした「ベルリンシステム」など、飼育現場を支えてきた技術や設備にスポットを当てる。あわせて、カクレクマノミの幼魚やコウイカの仲間なども見られるとしている。
開催期間は2025年11月8日から2026年2月15日まで。会場は館内の大水槽前で、観覧は無料(別途入館料が必要)となる。
【開催概要】
冬の特別展「飼育革命」
会期:2025年11月8日~2026年2月15日
会場:碧南海浜水族館内 大水槽前
観覧料:無料(入館料別途)
【施設情報】
開館時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:毎週月曜(祝日の場合は翌平日)、12月29日~1月1日
入館料:大人500円/小人200円(年少以下無料)
source:碧南海浜水族館
















