グラフィック社は、書籍『手縫いでつくれる げっしるいのぬいぐるみ』を2026年4月に発売します。同社が刊行する動物ぬいぐるみ本シリーズの第2弾にあたり、今作ではげっ歯類の動物全11体のつくり方を収録しています。
Amazon:https://amzn.to/4d6VL1W

グラフィック社は、書籍『手縫いでつくれる げっしるいのぬいぐるみ』を2026年4月に発売します。同社が刊行する動物ぬいぐるみ本シリーズの第2弾にあたり、今作ではげっ歯類の動物全11体のつくり方を収録しています。
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本書の主役は、特徴的な前歯を持つげっ歯類の仲間たちです。ペットとして飼育されるハムスター、モルモット、マウス、チンチラに加え、動物園やSNSで注目されるリス、ビーバー、マーモットなど、合計11体のぬいぐるみのつくり方を掲載しています。







本書の特徴は、すべての工程を手縫いで完成できる点です。各工程をプロセス写真付きで解説しており、裁縫の経験がない方でも取り組める構成になっています。
また、模様や毛色を自分が飼っている子に似せてつくるアレンジ方法も掲載しています。実在のペットの個性に合わせた「うちの子マスコット」を仕上げることができます。


著者のばんばぱえりあ氏は、老舗のぬいぐるみ・着ぐるみ製作会社「(有)小峰玩具製作所」にパタンナーとして勤務した経歴を持ちます。同社の廃業に伴い独立し、「生き物のかわいい瞬間をカタチに」をテーマに、ぬいぐるみの制作・販売を行っています。著書に『はじめてでも作れる どうぶつぬいぐるみ もふもふの家族』(日本ヴォーグ社)、『ことりのぬいぐるみ』(グラフィック社)があります。



