株式会社ヤマダ(東京都練馬区)が展開するオーダーペットグッズブランド「&UCHInoCO(アンドウチノコ)」は、2026年8月4日までに公式オンラインストアをリニューアルしました。犬や猫だけでなく、ミーアキャットやフクロモモンガなどの小動物、鳥類、爬虫類・両生類を含む516種の動物シルエットから“うちの子”を選び、名前入りのオリジナルグッズを製作できます。

株式会社ヤマダ(東京都練馬区)が展開するオーダーペットグッズブランド「&UCHInoCO(アンドウチノコ)」は、2026年8月4日までに公式オンラインストアをリニューアルしました。犬や猫だけでなく、ミーアキャットやフクロモモンガなどの小動物、鳥類、爬虫類・両生類を含む516種の動物シルエットから“うちの子”を選び、名前入りのオリジナルグッズを製作できます。

&UCHInoCOは、犬や猫を中心とした一般的なペットグッズだけでなく、小動物、鳥類、爬虫類、両生類など多種類の動物シルエットを使用したオーダーグッズを製作しているブランドです。
リニューアルした公式オンラインストアでは、516種の動物シルエットを「犬」「猫」「小動物」「鳥類」「爬虫類・両生類」「ZOO」のカテゴリから探せる構成になりました。人気の犬種や猫種に加え、一般的なペットグッズでは取り扱われる機会の少ない犬種や動物も掲載されています。
動物シルエットに名前、文字、カラーなどを組み合わせることで、個々のペットに合わせたオリジナルグッズを製作できます。フクロモモンガはオーストラリアやニューギニア島に生息する有袋類で、前足と後ろ足の間の飛膜を使って木から木へ滑空する小動物です。ミーアキャットはアフリカ南部の乾燥地帯に暮らすマングース科の動物で、後ろ足で立ち上がって周囲を見張る姿が知られています。

公式オンラインストアでは、動物のカテゴリからシルエットを探せるほか、作りたいアイテムからも商品を選べるよう商品カテゴリが整理されました。商品カテゴリは「迷子札」「カーステッカー」「カート用ネームプレート」「ネームプレート」「表札」「インテリア・雑貨」「はんこ・スタンプ」「ファッションアイテム」で構成されています。
「自分のペットのシルエットがあるか探したい」という方にも、「迷子札や表札など、作りたい商品から選びたい」という方にも目的の商品を見つけやすい構成としたと同社は説明しています。日常使いのアイテムから、インテリア、贈り物として楽しめるアイテムまでを取りそろえているとしています。



&UCHInoCOは、2026年6月19日から21日までインテックス大阪で開催された「インターペット大阪2026」に出展しました。会場では、犬や猫と暮らす人だけでなく、ミーアキャットやフクロモモンガなどの小動物を飼育している人や、取り扱いの少ない犬種の飼い主がブースに立ち寄ったとしています。
来場者からは「自分が飼っている動物のグッズは、なかなか見つからない」「珍しい犬種なので、シルエットが用意されていることがうれしい」「犬や猫以外のペットでも、名前を入れたグッズが作れるのがよい」といった声が寄せられたと同社は紹介しています。
同社は、一般的な商品では取り扱いの少ない動物にも対応できる点を&UCHInoCOの特徴の一つとして挙げており、会場で寄せられた意見や要望を今後の商品開発やサービス改善に生かすとしています。

同社は、シルエットの種類を増やすこと自体ではなく、犬や猫に加え、小動物、鳥類、爬虫類、両生類、取り扱いの少ない犬種と暮らす人に「自分のペットのグッズがある」と感じてもらうことを目指していると説明しています。これまで自分のペットに合う商品を見つけにくかった飼い主にも“うちの子グッズ”を選ぶ楽しさを届けたいとしています。
インターペット大阪では、一般客からの商品相談に加え、&UCHInoCOが保有する動物シルエットのライセンス利用に関する問い合わせもあったとしています。同社では、多種類の動物シルエットを自社商品に活用するだけでなく、企業のノベルティ、オリジナル商品、施設向けアイテムへの展開も検討しており、企業・施設との商品開発の提案も進めていくとしています。
&UCHInoCOのロゴに登場するブランドキャラクター「noco」については、顧客から「このキャラクターのグッズはありますか」といった問い合わせを受けてきたことから、今後「noco」をモチーフにしたオリジナルグッズの展開を予定しているとしています。詳細は公式サイトやSNSで順次案内される予定です。
同社では今後も展示会やイベントへの出展を通じ、動物と暮らす人の声を直接聞きながら商品開発やサービス改善に生かしていくとしています。動物の種類にかかわらずオリジナルグッズを楽しめるブランドを目指し、シルエットや商品のラインアップを充実させる方針です。










