とりっぷ&ぴーず実行委員会は、2026年10月10日に東京都立産業貿易センター台東館7階で、小鳥と小動物の総合イベント「とりっぷ&ぴーずin浅草」を開催します。これまで別々に開催してきた小鳥イベント「とりっぷ」と小動物イベント「ぴーず」が、今回初めて合同開催となります。

とりっぷ&ぴーず実行委員会は、2026年10月10日に東京都立産業貿易センター台東館7階で、小鳥と小動物の総合イベント「とりっぷ&ぴーずin浅草」を開催します。これまで別々に開催してきた小鳥イベント「とりっぷ」と小動物イベント「ぴーず」が、今回初めて合同開催となります。


4回目の開催となる「とりっぷ」は、小鳥の展示販売を中心に、作家によるグッズ、獣医師・専門家・NPO・メーカーなどが集まる小鳥の総合イベントとして開催を重ねてきました。第2回となる「ぴーず」は、ハムスター、うさぎ、ハリネズミなどの小動物を中心に、初心者から経験者までが学び、触れ、出会える場として誕生したイベントです。
会場には、小鳥や小動物の生体販売をはじめ、飼育用品を扱うメーカー、作家によるハンドメイド作品やグッズ、専門家による学び・体験コンテンツなど、約100ブースが並びます。これまでの藤沢での開催から会場を東京・浅草に移し、規模を拡大しての開催となります。
登場する動物のうち、文鳥はインドネシア原産のスズメ目の小鳥で、頬の白い模様と赤いくちばしが特徴です。ハリネズミはお腹以外の背中側が細かなトゲで覆われた哺乳類で、日本で飼育されている多くはヨツユビハリネズミという種です。

「とりっぷ」と「ぴーず」を合わせた愛称「とりっぴーず」にちなみ、当日来場した先着100名に、オリジナル「とりっぴーず限定缶バッジ」がプレゼントされます。1人1個までで、前売り特典との重複はできません。前売りチケットはPeatixで販売中で、購入者にも同じ缶バッジがプレゼントされます。
同実行委員会は、イベントの見どころとして次の5点を挙げています。
2026年10月10日(土)、東京都立産業貿易センター台東館7階で開催されます。
生体販売、メーカー、グッズ、作家、獣医師・NPOなど、見る・買う・学ぶが揃うブースが並びます。
インコや文鳥などの小鳥から、ハムスター、うさぎ、ハリネズミなどの小動物まで、それぞれの魅力に出会えるとしています。
「何を準備すればいい?」「自分に飼えるかな?」といった疑問に応える、飼育情報に触れられる機会が提供されます。
合同開催を記念した「とりっぴーず限定缶バッジ」が、先着100名または前売りチケット購入者に配布されます。




生体を迎えることを検討している人はもちろん、まだ飼う予定はないが見てみたい・触れてみたいという人にも開かれた機会となります。
小鳥や小動物をモチーフにした作家によるハンドメイド作品やアート、アクセサリー、雑貨に加え、飼育用品を扱うメーカーも出展します。
専門家やメーカー、経験豊富な出店者から、飼育に必要な知識や暮らしのヒントを直接学べる機会が用意されます。




同実行委員会は、次のような来場者を想定していると説明しています。これから小鳥・小動物を迎えたい人は、飼育について実際に見て・聞いて・学ぶことができます。すでに一緒に暮らしている人は、飼育用品やグッズ、専門家からの情報など、日々の暮らしのヒントを得られます。飼えないが動物が好きな人は、生体だけでなく作品、グッズ、展示、学びを通じて小鳥・小動物の世界を楽しめます。親子で参加する場合は、動物との出会いを通じて命について考えるきっかけにもなるとしています。




同実行委員会は、生体販売だけを目的とするのではなく、専門家、獣医師、NPO、メーカー、作家、生体販売者など複数の立場の人たちが集まり、来場者が「学び、触れ、出会える」場をつくることを目指すとしています。小鳥や小動物との暮らしには癒しがある一方で、命を迎えるためには正しい知識と責任が欠かせないとの考えから、飼っている人・これから飼いたい人・飼えないが好きな人が集い、学び、つながるイベントを目指すと説明しています。










