ペットメモリアル専門店「koborebi」は、飼い鳥の羽を保管できる木製ケース「ぽてっと小鳥の羽ケース」の販売を開始しました。換羽期に抜けた尾羽や、ケージの底で見つけた羽を残しておきたい飼い主に向けた商品です。
卵型のフォルムに、koborebiのオリジナルシリーズ「ぽてっと小鳥さん」のイラストをあしらい、セキセイインコ、オカメインコ、文鳥、コザクラインコなど全 40種類の小鳥デザインから選択できます。羽の保管ケースに加え、飼い鳥との思い出を残すメモリアルケースとしても使用できます。

ペットメモリアル専門店「koborebi」は、飼い鳥の羽を保管できる木製ケース「ぽてっと小鳥の羽ケース」の販売を開始しました。換羽期に抜けた尾羽や、ケージの底で見つけた羽を残しておきたい飼い主に向けた商品です。
卵型のフォルムに、koborebiのオリジナルシリーズ「ぽてっと小鳥さん」のイラストをあしらい、セキセイインコ、オカメインコ、文鳥、コザクラインコなど全 40種類の小鳥デザインから選択できます。羽の保管ケースに加え、飼い鳥との思い出を残すメモリアルケースとしても使用できます。




「ぽてっと小鳥さん」は、丸みのあるタッチで描かれた koborebi のオリジナルデザインシリーズです。SNS で「うちの子に似ている」との反応があり、小鳥の飼い主の間で話題となったデザインを採用しています。
同じセキセイインコでも羽色や模様によって印象が異なるため、本商品ではセキセイインコ、オカメインコ、コザクラインコ、ボタンインコ、文鳥などを含む全 40種類で展開し、飼っている鳥に近いデザインを選べる構成としています。

本商品は、旅立った鳥のメモリアルケースとしてだけでなく、現在飼育している鳥との日々を記録するアイテムとしても使用できます。換羽期に抜けた羽や、初めて抜けた尾羽を保管する用途を想定しています。
羽以外にも、小さなおもちゃ、ベルや鈴、思い出の小物などを収納するケースとして利用可能です。

ケースの素材には、古くから保管箱に用いられてきた桐を採用しています。桐は湿気に強く、防虫効果が期待でき、軽量で扱いやすい特徴があり、繊細な羽の保管に適しています。木の質感と卵型のフォルムにより、室内に置いても目立ちにくい外観に仕上げています。

ケースには、名前と記念日を刻む名入れに対応しています。飼い鳥の名前やお迎え日、誕生日、旅立ちの日などを刻印することで、個別仕様のケースとして製作されます。製作は一点ずつ手作業で行われます。
koborebi によると、「初めて抜けた羽を取ってある」「旅立った鳥の羽を残している」という飼い主は少なくないといいます。同社は、別れの後だけでなく、現在ともに過ごす時間も記録できるアイテムとして本商品を企画したとしています。











