マーモット株式会社は、2026年8月8日、東京・吉祥寺にマーモットの保護・啓発を目的とした複合型施設「マモテラス」をグランドオープンします。
1Fの雑貨カフェ、2Fのアート展示、3Fの完全予約制・定員制の公開エリアで構成される3フロア型施設で、3Fの予約受付は2026年7月17日19時から開始されました。

マーモット株式会社は、2026年8月8日、東京・吉祥寺にマーモットの保護・啓発を目的とした複合型施設「マモテラス」をグランドオープンします。
1Fの雑貨カフェ、2Fのアート展示、3Fの完全予約制・定員制の公開エリアで構成される3フロア型施設で、3Fの予約受付は2026年7月17日19時から開始されました。


マモテラスは、1Fの雑貨カフェ「MaMo Café(マモカフェ)」、2Fのマーモットアート展示「Art Lounge TSUBOMI」、3Fの完全予約制・定員制施設「マーモット村東京・吉祥寺」で構成される3フロア型の施設です。マーモットはリス科の大型げっ歯類で、ずんぐりとした体つきと後ろ足で立ち上がる姿勢が特徴とされ、本来は山岳地帯などで群れをつくって暮らす動物として知られています。
1Fと2Fは3Fの予約の有無にかかわらず利用でき、実際にマーモットが暮らしているのは3F「マーモット村東京・吉祥寺」のみとなります。
3Fは、マーモットへの接触や抱っこを行わず、マーモットが暮らす様子を見守ることを基本とした保護・啓発施設として運営されます。完全予約制・定員制とし、マーモットの体調と生活リズムを優先しながら、過度な混雑や負担を避けた運営を行うと同社は説明しています。
1F「MaMo Café」では、マーモットをテーマにしたカフェメニューやオリジナル雑貨を展開します。看板メニューとして、マーモット「まもち」をモデルにしたスイーツ「まもちプリン」や、マーモットの丸みやカラーをイメージしたオムライス「マモムライス」の提供が予定されています。店内にはまもちをモデルにした大型モニュメントが設置され、フォトスポットとしての利用も想定されています。
2F「Art Lounge TSUBOMI」では、マーモットをテーマにした20点以上のアート作品を展示します。絵画やイラストを含め、クリエイターそれぞれの視点から制作された作品を通じて、マーモットの姿や個性、自然環境とのつながりを紹介するとしています。
通常の入場料は1名500円ですが、オープンを記念して2026年9月30日までは無料で入場できます。2026年10月1日以降は通常入場料1名500円が予定されています。
3F「マーモット村東京・吉祥寺」は、完全予約制・定員制の環境で、マーモットが各自のペースで暮らす様子を見学できるエリアです。マーモットへの接触や抱っこは行わず、暮らす様子を見守ることを基本とした運営が行われます。
コースは、60分の「満喫プラン」(2,800円/ドリンク・お土産付き)と、20分の「ふらっとプラン」(1,800円/ドリンク・お土産なし)の2種類が用意されます。滞在時間の異なるプランを設けることで、各時間帯の人数を管理し、過度な混雑を防ぐと同社は説明しています。
グランドオープン以降は10時から18時の営業時間内で、12時から13時の休憩時間を除き、時間ごとの予約枠が設けられる予定です。

3F「マーモット村東京・吉祥寺」の予約受付は、2026年7月17日19時から開始されました。2026年8月1日から8月3日のプレオープン期間には、各日一部の時間帯が一般公開枠として開放される予定です。
昨年の「マーモット村東京」オープン時には、予約受付開始直後から予約が集中し、長期間にわたり予約が取りづらい状況となったと同社は振り返っています。マモテラスでは、3Fの完全予約制エリアに加え、予約なしで利用できる1Fカフェと2Fアート展示を設けることで、より多くの来場者がマーモットの世界観に触れられる施設を目指すとしています。


3F「マーモット村東京・吉祥寺」の予約受付開始を記念し、対象期間中に予約した人へ非売品の限定特典が用意されています。
超早期予約特典は、非売品「限定アクリルキーホルダー」で、対象期間は2026年7月17日19時から23時59分までの予約完了分です。早期予約特典は、非売品「限定ステッカー」で、対象期間は2026年7月17日19時から7月20日23時59分までの予約完了分です。特典は予約人数分がプレゼントされ、超早期予約期間中に予約した人は両方の特典が対象となります。

マモテラスのオープンを記念し、1F・2Fを中心に「マモテラスフェスタ」が開催されます。開催日は、2026年8月1日、8月2日、8月3日、8月8日、8月9日の計5日間です。
マーモットをテーマに作品や商品を制作するクリエイター11名が参加予定で、公認クリエイター5名、デザインフェスタ参加クリエイター3名に加え、TSUBOMI、マモ子、ドクターマーモットが参加し、オリジナルグッズや作品の展示・販売が行われます。なお、クリエイター本人の在廊は予定されていません。


マモテラスのオープンにあわせ、既存施設である「マーモット村東京」は、吉祥寺と中野の2拠点体制へ移行します。既存の「マーモット村東京」は「マーモット村東京・中野」へ名称を変更し、保護、療養、日常ケアを支える拠点としての機能を拡大すると同社は説明しています。
中野拠点は原則として土日祝日を中心に一般公開を行いながら、平日は通院、療養、健康管理、日常ケアに専念できる体制を整えていく方針です。また、保護や継続的なケアが必要な個体を受け入れられる環境づくりを進め、命と健康を支える保護拠点としての機能を強化するとしています。
吉祥寺拠点はマーモットの魅力や保護・啓発の取り組みを来場者に伝える場、中野拠点は保護、療養、医療連携、日常ケアを支える場として、それぞれの役割を分ける運営が行われます。
マーモット村では、マーモットの体調と生活リズムを最優先に運営すると同社は説明しています。3F「マーモット村東京・吉祥寺」は完全予約制・定員制とし、各時間帯の来場人数を管理することで、過度な混雑やマーモットへの負担を避ける方針です。マーモットへの接触や抱っこは行いません。
一部のおやつ体験やプログラムは、マーモットの体調や状態を確認しながら実施され、状況により予告なく内容が変更または中止となる場合があります。また、マーモットが自ら来場者から離れて休息できる時間と環境が確保され、休息スペースへ移動している場合など、すべての個体を見られないことがあるとされています。
生体が暮らすエリアは3Fの完全予約制エリアに限定され、1F・2Fではカフェ、雑貨、アート展示、クリエイター作品を通じてマーモットを知るきっかけを届ける構成となります。



2026年7月17日19時に3F「マーモット村東京・吉祥寺」の予約受付を開始し、公式サイト、公式SNS、公式LINEなどで予約方法が案内されます。2026年8月1日から8月3日はプレオープン期間として、3Fの一部時間帯を一般公開枠として開放するとともに、「マモテラスフェスタ」が開催されます。2026年8月8日にグランドオープンを迎え、8月9日まで「マモテラスフェスタ」の開催が続きます。
マモテラスは、マーモットのかわいさを知っていただくだけではなく、その生態や個性、命の大切さを知るきっかけとなる場所を目指しています。マモテラスは、発信・啓発・体験の場として、中野のマーモット村東京・中野は、保護・療養・ケアを支える場として、それぞれの役割を大切にしながら、マーモットたちにとってより良い環境づくりを進めてまいります。
マーモット株式会社 代表取締役 今井 英莉
マーモットは、まだ日本では知られていないことも多い動物です。
だからこそ、ただ「かわいい」で終わらせるのではなく、どんな暮らしをして、どんな個性があり、どんな配慮が必要なのかを伝えていきたいと考えています。マモテラスでは、マーモットに会う体験だけでなく、アート、カフェ、グッズ、クリエイター作品を通じて、マーモットの魅力や現実をさまざまな形で届けていきます。
マーモットを好きな人たちが集まり、学び、語り合い、やさしい文化を育てていく場所になれば嬉しいです。
マーモット村・マモテラス監修 ドクターマーモット











