カワスイ 川崎水族館(神奈川県川崎市、以下カワスイ)は、2026年7月17日に開業6周年を迎えます。これを記念し、ヒマラヤマーモットの展示開始や、7月からの新展示の順次公開、期間限定チケット「1DAY PASS」の販売を実施します。

カワスイ 川崎水族館(神奈川県川崎市、以下カワスイ)は、2026年7月17日に開業6周年を迎えます。これを記念し、ヒマラヤマーモットの展示開始や、7月からの新展示の順次公開、期間限定チケット「1DAY PASS」の販売を実施します。

2020年7月17日に開業したカワスイは、6周年の節目に新たな仲間として「ヒマラヤマーモット」を迎えます。ヒマラヤマーモットはヒマラヤ山脈周辺の高地に生息する動物で、ずんぐりとした体型が特徴です。
展示場所は「ふれあいパーク」を予定しており、来館者が動物を身近に感じられる空間として公開されます。展示開始は2026年7月中旬の予定です。


6周年を記念し、ふれあいパーク・ソラネコカフェ・ふれあいDog parkの3施設を1日何度でも利用できる「1DAY PASS」が販売されます。通常、3施設の利用料金は合計2,600円ですが、本チケットでは1,300円で利用可能です。
販売場所は事前購入サイトのほか、当日券としてカワスイチケットカウンターおよび各ふれあい3施設で取り扱われます。利用期間は2026年7月1日から7月31日までの平日限定で、料金は1,300円(税込)です。別途カワスイの入館料が必要となります。

対象施設はふれあいパーク、ソラネコカフェ、ふれあいDog parkの3施設で、1日何度でも利用できます。入場を優先的に案内するチケットではなく、満員の場合は待ち時間が発生することがあります。
2026年7月中に展示リニューアルが順次実施されます。開業6周年を機に館内各所の展示環境が見直され、新たな生きもの展示や体験コンテンツが加わります。

北極圏に生息する大型のフクロウで、全身を覆う白い羽毛が特徴です。視力と聴覚に優れ、雪原ではハンターとして知られています。館内10Fのオセアニア・アジアゾーンに新たに整備された展示スペースで公開されます。

大きな帆のような背びれを持つトカゲで、東南アジアの水辺の森林に生息しています。樹上で生活する一方、水中で泳ぐことも得意で、危険を感じると川へ飛び込んで逃げる習性があります。カワスイではその姿を間近で観察できます。

中南米の熱帯雨林に生息するアライグマ科の動物です。長い尾を使って樹上を移動し、一日のほとんどを木の上で過ごします。大きな目が特徴で、「ハニーベア(蜜熊)」とも呼ばれています。
なお、生きものの体調により展示開始が延期または中止となる場合があります。
カワスイ 川崎水族館は「水族館とも、動物園とも、ちょっと違う」をコンセプトに、多摩川から南米まで世界各地の環境を再現した都市型水族館です。魚類のほか、鳥類、爬虫類、哺乳類を展示しており、生きものとの出会いを通じて自然への学びの機会を提供しています。









