辰巳出版は2026年9月3日、動物彫刻家・はしもとみおさんが描き下ろした初のオリジナル手帳「2027 はしもとみお いきもの手帳」を発売しました。
1月から12月まで月ごとに異なる動物と季節の風物詩が水彩画で描かれており、リスやウサギ、インコなど小動物も多数登場します。

辰巳出版は2026年9月3日、動物彫刻家・はしもとみおさんが描き下ろした初のオリジナル手帳「2027 はしもとみお いきもの手帳」を発売しました。
1月から12月まで月ごとに異なる動物と季節の風物詩が水彩画で描かれており、リスやウサギ、インコなど小動物も多数登場します。


いきものたちのありのままの命を描き出す動物彫刻家として知られるはしもとみおさん。木彫作品に加え、動物たちの水彩画も展覧会や画文集で発表されています。今回発売された手帳は、はしもとさんが初めて描き下ろしたオリジナル手帳で、月が変わるごと、週が変わるごとに表情の異なる動物たちと、季節の風物詩や花々が登場する構成となっています。


月ごとに登場する動物は次の通りです。
3月にはリスや野ネズミ、スズメなど森の小動物が、4月にはウサギが登場します。ウサギは長い耳と後ろ足が特徴で、ペットとしても親しまれています。10月にはインコやフクロウなどの鳥類も描かれています。


手帳の特徴として以下の点が挙げられています。


はしもとみおさんは三重県北部の古い民家にアトリエを構え、クスノキを材料にいきものたちの姿形を木彫りにする作家です。実際にこの世界に生きている、または生きていた動物をモデルにし、もう一度出逢えるような彫刻を目指しているとしています。各地の美術館で木彫りの動物に間近で触れられる展覧会を開催するほか、世界各地から依頼を受けての肖像制作、フィギュアやオブジェの原型制作、イラスト制作も手がけています。
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