京急グループの株式会社京急百貨店は、2026年9月10日(木)から16日(水)まで、横浜市港南区の同店7階催事場で第14回「小鳥のアートフェスタin横浜」を開催します。約130の作家・メーカーが出品し、約2万点の鳥グッズが集まる催事で、ワークショップやトークイベントも予定されています。

京急グループの株式会社京急百貨店は、2026年9月10日(木)から16日(水)まで、横浜市港南区の同店7階催事場で第14回「小鳥のアートフェスタin横浜」を開催します。約130の作家・メーカーが出品し、約2万点の鳥グッズが集まる催事で、ワークショップやトークイベントも予定されています。

14回目となる今回は、約130の作家・メーカーが出品し、ぬいぐるみやブローチなどの雑貨、文具、陶器、お菓子など約2万点の鳥グッズが集まります。鳥愛好家やクラフトファンに向けた小鳥グッズメーカーとのタイアップに加え、全国各地の催事で活動する作家20名が来店し、店頭で作品を販売します。
出品予定のメーカー・ショップには、鳥類専門の動物病院を併設する「BIRDMORE 鳥の病院&専門店」、「ことりカフェ上野本店」、「ことりすまいる大阪心斎橋」などが名を連ねています。インコや文鳥をモチーフにした鳥グッズが並び、同店は全国でも最大規模の鳥グッズ販売会になるとしています。



会場では、アクリル絵の具を使用したイラスト原画展を同時開催する「オクムラミチヨ」をはじめ、「PioParakee」「ひたき工房」など計20名の作家が来店し、店頭で作品を販売します。

【オクムラミチヨ】
原画「トパーズとシトリンとセキセイインコとオカメインコ」 11,000円(税込)

【PioParakee】
ペンギン背中ネックレス・スカイブルートパーズ 37,400円(税込)

【ひたき工房】
リアルマグ(すずめ) 5,830円(税込)
野鳥にフォーカスした「わくわく野鳥博」コーナーでは、「愛する鳥たち」をテーマに鳥たちの「愛」に焦点を当てた作品や、野鳥にちなんだおやつ、会場限定の缶バッジなどを販売します。オナガはスズメ目カラス科の野鳥で、水色の翼と長い尾が特徴です。

【鳥類菓子図録】
アイシングクッキー オナガおすまし(1個) 1,404円(税込)

【SmewFarm】
ふるふるゼリードリンク(160g) 470円(税込)

【かもめとコーヒー】
ドリップバッグ珈琲(6袋入り) 1,080円(税込)
漫画家の富士鷹なすびさんとともに、野鳥の缶バッジを作るワークショップです。
開催日時 9月10日(木)13:00〜17:00、18:00〜19:30
参加費 1,650円(税込)(所要時間:約30分)

コアジサシのデコイを作るワークショップです。デコイとは、狩猟でおとりに使う鳥の模型のことです。コアジサシはチドリ目カモメ科の渡り鳥で、日本には夏鳥として飛来します。
開催日時 9月10日(木)13:00・15:00・18:00、9月12日(土)10:30・14:00・16:00、9月13日(日)10:30・14:00
参加費 2,200円(税込)(所要時間:約30分)
小鳥のマスコットに自由に色をぬる体験です。
開催日時 9月14日(月)14:00〜随時受付(19:15受付終了)
参加費 1,650円(税込)(所要時間:約30分)
3種類のワークショップは、いずれも作った作品を持ち帰ることができます。

(1)松本壯志氏「ねぇ、どうして○○がこんなにいるの?」
長年の保護活動や飼育経験を通して見えてきた、鳥と人が幸せに生きるヒントを紹介します。
時間 11:00
講師 認定NPO法人TSUBASA代表理事 松本壯志氏

(2)上田恵介氏「その場でリアル科学相談」
子ども科学相談でおなじみの講師が、来場者から寄せられた鳥の質問にその場で回答します。
時間 13:00
講師 日本野鳥の会会長 上田恵介氏

(3)藤井幹氏「抜ける羽根あれば拾う我あり」
羽根の魅力や識別のコツ、拾った羽根の手入れ方法などを紹介します。
時間 16:00
講師 日本鳥類保護連盟 藤井幹氏

(1)髙野丈氏「身近な野鳥観察のすすめ」
自然写真家の講師が、市街地の公園における野鳥観察の観察例を紹介します。
時間 13:00
講師 自然写真家 髙野丈氏
(2)齊藤慶輔氏「北の大地の猛禽救護レポート」
獣医師の講師が、傷ついたオオワシやオジロワシなどの救護や野生復帰の現場について紹介します。オオワシ・オジロワシはいずれも北海道で見られる大型の猛禽類で、国の天然記念物に指定されています。
時間 16:00
講師 猛禽類医学研究所代表 齊藤慶輔氏
各回終了後には、講師の書籍販売とサイン会が実施されます。混雑状況によっては観覧できない場合や、都合により変更・中止となる場合があるとしています。
京急百貨店の開店30周年を記念し、通常は名古屋エリアで販売されているスイーツ「ぴよりん」を、9月10日(木)・11日(金)の2日間限定で販売します。
「ぴよりん」は2026年7月に誕生15周年を迎えた生スイーツで、愛知県の地元食材である名古屋コーチンの卵を使ったプリンを、バニラの香り豊かなババロアで包み、粉末状にしたスポンジをまとわせて「ひよこ」の形に仕上げたものです。名古屋駅構内の店舗と愛知県春日井市内の製造工房併設店舗で販売されており、柔らかくデリケートな形状から、SNSでは「ぴよりんチャレンジ」が話題になっていると同社は説明しています。
ぴよりんおでかけセット(定番ぴよりん 2ぴよ) 1,200円(税込)
販売日時 9月10日(木)・11日(金) 各日10:00〜、13:00〜(各日2回)
販売個数 各回200セット
※1人1セット限り
整理券配布時間・場所 各日9:30〜、1階生活雑貨館入口前
購入時間は選ぶことができません。ぴよりんグッズ(9月10日(木)10:00から販売、無くなり次第終了)のみを購入する場合も同じ列に並ぶ必要があります。多くの来場者が並んだ場合、整理券配布時間を早める可能性があるとしています。
期間中、「小鳥のアートフェスタ」会場で3,300円(税込)以上購入した先着1,000名に、「鳥さんシール(A6)」を1枚プレゼントします。
期間中、同会場で15,000円(税込)以上購入した先着100名に、コザクラインコのイラストを手がける作家【aoamo】の「アンブレラマーカー」を1点プレゼントします。コザクラインコはアフリカ南西部原産の小型インコで、鮮やかな体色とつがいで寄り添う習性で知られています。










