姫路セントラルパーク(サファリリゾート姫路セントラルパーク)は2026年8月24日、同園で35年ぶりにゾウの赤ちゃんが誕生したと発表しました。母親のアジアゾウ「シューティー」にとって初めての出産で、母子ともに健康な状態とのことです。

姫路セントラルパーク(サファリリゾート姫路セントラルパーク)は2026年8月24日、同園で35年ぶりにゾウの赤ちゃんが誕生したと発表しました。母親のアジアゾウ「シューティー」にとって初めての出産で、母子ともに健康な状態とのことです。

姫路セントラルパークによると、同園でゾウの赤ちゃんが誕生するのは35年ぶりで、アジアゾウの出産は今回が初めてです。母親の「シューティー」にとっても初産となりました。
出産後、母親と赤ちゃんはともに健康な状態で、同園は現在、母子の様子を慎重に見守っているとしています。アジアゾウはインドから東南アジアにかけての森林地帯に生息する大型の草食動物で、アフリカゾウに比べて耳が小さく、背中がやや盛り上がった体型が特徴です。

赤ちゃんのお披露目公開は、2026年9月中に予定されているとしています。公開日が決まり次第、同園の公式ホームページで告知されるとのことです。










