コンパニオンバードとして人気がある一方、研究例が限られてきた「文鳥」について、各国の研究や論文から得た知見を1冊にまとめた書籍『文鳥のいいぶん。』が、日東書院本社から発売されました。

コンパニオンバードとして人気がある一方、研究例が限られてきた「文鳥」について、各国の研究や論文から得た知見を1冊にまとめた書籍『文鳥のいいぶん。』が、日東書院本社から発売されました。

著者は、『鳥と一緒に生き残る 防災BOOK』や『とりほん』など、鳥と人の暮らしをテーマにした書籍を手掛けてきた富田園子さんです。監修は、文鳥と暮らしながら野生の文鳥を調査するためジャワ島を訪問するなど、文鳥の生態研究を進めてきた北海道大学理学研究院の相馬雅代教授が務めています。
『文鳥のいいぶん。』では、最新研究で明らかになった50の知見を、写真とともに紹介しています。飼い主が関心を持ちやすい文鳥の健康に関する情報に加え、文鳥の生態や能力、人間に近いとされる感情・心理についても多角的に解説しています。
飼育に役立つ情報を得られるだけでなく、文鳥と暮らす中で抱いていた疑問への答えを確認できる構成となっており、文鳥への理解を深めながら日々の飼育に活かせる内容です。









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