横浜・八景島シーパラダイスは、那須どうぶつ王国からアメリカビーバーの「ヤマブキ」を受け入れ、2026年1月20日(火)より展示を開始した。

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八景島シーパラダイスにアメリカビーバー「ヤマブキ」がやってきた!那須どうぶつ王国から仲間入り
今回の受け入れは、水族館が担う「種の保存」という役割の一環。アメリカビーバーの繁殖・保全を推進する取り組みとして実現したものだ。
ヤマブキに会えるのは、アクアミュージアム4Fにある「フォレストリウム」内の「森のこみち」エリア。展示時間は15:30〜16:30と限られているため、訪れる際は時間に余裕を持ってスケジュールを組むのがおすすめだ。なお、ビーバーを除くフォレストリウムの生きものたちの展示は16:00で終了となる。生きものの体調により、予告なく展示時間が変更・中止となる場合もあるので注意しよう。
アメリカビーバーは北米原産の大型げっ歯類で、水辺の環境で暮らし、木をかじってダムを作ることで知られている。その愛らしい姿とユニークな生態から、水族館や動物園でも人気の動物だ。
source:八景島シーパラダイス公式サイト
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- Minima編集部
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