合同会社DMM.comが運営する「DMMかりゆし水族館」(沖縄県豊見城市)は、2026年7月18日より、世界最大級のウサギ「フレミッシュジャイアント」やシマリスなど新たな生きものの展示を開始するとともに、間近で触れ合える体験プログラムを複数スタートします。

合同会社DMM.comが運営する「DMMかりゆし水族館」(沖縄県豊見城市)は、2026年7月18日より、世界最大級のウサギ「フレミッシュジャイアント」やシマリスなど新たな生きものの展示を開始するとともに、間近で触れ合える体験プログラムを複数スタートします。


ウサギの中で世界最大級の品種とされる「フレミッシュジャイアント」が新たに仲間入りします。フレミッシュジャイアントはベルギー原産の大型品種で、体重が7kgを超える個体もいることで知られています。大きな体格と穏やかな性格を間近で観察できるほか、餌やり体験も同時にスタートします。
さらに、大型ウサギの「チェッカードジャイアント」「イングリッシュロップイヤー」「スタンダードレッキス」「ハーレクイン」「トリアンタ」を加えた計6種のウサギも仲間入りします。同館は、驚きと癒やしを同時に味わえる時間を提供するとしています。
開催場所は2階エントランスエリアで、餌やり体験は500円(税込)です。


「ふれあい広場tetote」エリアに、活発なシマリスが新たに加わります。シマリスは背中に5本の縞模様が入る小型のリスで、頬袋に食べ物を詰めて運ぶ習性があります。軽快に動き回る様子を間近で観察できるほか、餌やり体験も用意されています。
開催場所は1階ふれあい広場tetoteで、餌やり体験は500円(税込)です。展示動物は新規のシマリスに加え、コールダックやマイクロブタなどがいます。同館は今後、エリアの状況を見ながら仲間を増やしていく予定としています。
沖縄近海の海洋生物が回遊する「うちなー大水槽」に、新たに約90種1600点の魚類が仲間入りします。同館は、これまでの展示からスケールアップし、沖縄の海に潜り込んだかのような水中世界が広がるとしています。


大型犬への餌やり体験がスタートします。大型犬とアイコンタクトを交わしながら直接おやつを与えることができ、同館は子どもにとっても夏の経験になるとしています。開催場所は2階エントランスエリア、餌やり体験は500円(税込)です。

中南米の熱帯雨林に生息する樹上性の哺乳類「キンカジュー」とのふれあいイベントを開催します。キンカジューはアライグマ科の動物で、長い尾を使って木の上で生活します。開催場所は2階にーぶやーズーで、ふれあい&餌やり体験は1000円(税込)、餌やり体験のみは500円(税込)です。

メンフクロウが目の前を飛び交う「フライトショー」と、直接餌を与えられるプログラムを実施します。メンフクロウはハート型の顔盤が特徴で、聴覚を頼りに獲物を捕らえる夜行性の猛禽類です。開催場所は2階カフーの森前で、フライト体験&餌やり体験は2000円(税込)です。

南米アマゾン川流域に生息するピラニアの群れに餌を与える体験プログラムです。餌に反応して水面が波立つ瞬間を観察できます。開催場所は2階やんばるの森で、餌やり体験は500円(税込)です。

水面にジャンプして獲物を狙うアロワナの捕食シーンを間近で観察できる体験です。アロワナは古代魚として知られる大型淡水魚で、独特の遊泳姿勢と跳躍力が特徴です。開催場所は2階やんばるの森で、餌やり体験は500円(税込)です。
なお、各プログラムは生きものの体調により変更・中止となる場合があるとしています。










