フリュー株式会社は、クリエイター・可哀想に!さんの人気キャラクター「おぱんちゅうさぎ」と海の生き物を掛け合わせたコンセプトアート『おぱんちゅ水族館』をテーマにしたプライズ景品を、2026年7月・8月に全国のアミューズメント施設へ順次投入します。ぬいぐるみやアクリルキーホルダーなど全4アイテムが展開され、クレーンゲームを通じて水族館の生き物たちの姿を楽しめる企画となります。

フリュー株式会社は、クリエイター・可哀想に!さんの人気キャラクター「おぱんちゅうさぎ」と海の生き物を掛け合わせたコンセプトアート『おぱんちゅ水族館』をテーマにしたプライズ景品を、2026年7月・8月に全国のアミューズメント施設へ順次投入します。ぬいぐるみやアクリルキーホルダーなど全4アイテムが展開され、クレーンゲームを通じて水族館の生き物たちの姿を楽しめる企画となります。

『おぱんちゅ水族館』は、海のいきものたちの姿をまねた「おぱんちゅうさぎ」を表現したフリューオリジナルのコンセプトアートです。今回はこのアートをキービジュアルに、7月・8月に展開するプライズがラインアップされました。同社はシリーズについて、少し切なくも愛らしい世界観が楽しめると説明しています。「おぱんちゅうさぎ」は3Dアニメ化も発表されています。



約22cmサイズのぬいぐるみで、カニ・サメ・メンダコの全3種類がラインアップされます。水族館で人気の生き物と「おぱんちゅうさぎ」を掛け合わせたデザインで、ころんとしたフォルムに仕上げられています。メンダコは深海に生息するタコの仲間で、ひらひらとした耳のようなヒレを持つ姿から水族館でも人気の生き物です。
約5cmサイズのアクリルキーホルダーで、クリオネ・クラゲ・サメ・ペンギン・アシカ・メンダコの全6種類が展開されます。フリューオリジナルアートを使用し、絵柄が立体的に浮き出る仕様が特徴とされています。ボールチェーン付きで、バッグやポーチに取り付けて持ち歩けます。クリオネは冷たい海に生息する巻貝の仲間で、翼のような足を動かして泳ぐ姿から「流氷の天使」とも呼ばれています。


約10cmのコンパクトサイズのマスコットで、ペンギン・イルカ・ハリセンボンの全3種類がラインアップされます。水族館の定番の生き物になりきった「おぱんちゅうさぎ」を表現しており、ゴムひも付きで持ち歩ける仕様です。ハリセンボンはフグの仲間で、危険を感じると体を膨らませてトゲを立てる習性で知られています。
約27.5cmの存在感あるサイズのBIGぬいぐるみで、グリーンとブルーの全2種類が展開されます。大きなクラゲに巻きつかれた「おぱんちゅうさぎ」のイメージを立体化したもので、ひらひらとした触手の表現とやわらかな質感が特徴とされています。
「おぱんちゅうさぎ」はSNS発のキャラクターで、なかなか恵まれず今にも泣きそうな姿でありながら、ひたむきに生きていく様子が描かれています。頑張っているのに報われない姿が「可哀想なところがかわいい」「応援したい」と支持を集めているとされています。

作者の可哀想に!さんは、独特な世界観と作風で支持を得ているクリエイターで、「おぱんちゅうさぎ」「んぽちゃむ」などのキャラクターを生み出しています。SNSの総フォロワーは約430万人を超えています。












