岡山県小田郡の立花容器株式会社は、鳥の水浴び用に天然木で製作した桶「水浴びOK」第4弾を、2026年7月3日10時よりクラウドファンディングサイト「Creema SPRINGS」で公開します。前回までのプロジェクトに新サイズ18cmと新色ピンクを追加した内容で、8月31日22時まで支援を受け付けます。小鳥や中型鳥を飼育する家庭にとって、夏の水浴び環境を天然素材で整える選択肢となります。

岡山県小田郡の立花容器株式会社は、鳥の水浴び用に天然木で製作した桶「水浴びOK」第4弾を、2026年7月3日10時よりクラウドファンディングサイト「Creema SPRINGS」で公開します。前回までのプロジェクトに新サイズ18cmと新色ピンクを追加した内容で、8月31日22時まで支援を受け付けます。小鳥や中型鳥を飼育する家庭にとって、夏の水浴び環境を天然素材で整える選択肢となります。


「水浴びOK」は、桶樽づくりの技術を持つ立花容器が製作する鳥用の水浴び桶で、前回のクラウドファンディングでは目標達成率2,515%を記録したと同社は説明しています。創業111周年を迎える桶樽屋の技術を活かし、飼い主から寄せられた要望をもとに設計されたと同社は述べています。


天然木の手触りと滑りにくい仕上げを採用し、桶の角は丸く削られています。入口は鳥が出入りしやすい高さに設計され、釘や金具を一切使用しない構造で製作されていると同社は説明しています。文鳥やインコなど小型の鳥は水浴びを好む種が多く、羽の汚れを落とすとともに体温調節にも役立つとされています。

従来の27cmと33cmに加え、今回新たに18cmサイズが追加され、全3種類から選べるようになりました。小柄な鳥から中型の鳥、多頭飼育まで、体格や水浴びのスタイルに合わせて選択できるとしています。

「水浴びOK」は、桶樽づくりで培われた技術を活かし、職人が1つずつ製作しているとされています。創業111年にわたり受け継がれてきた技術を鳥との暮らしに活かしたいという発想から生まれた商品だと同社は述べています。

飼い主から寄せられた声をもとに、新たに18cmサイズが追加されました。文鳥などの小柄な鳥や、狭い空間を好む鳥に向けたコンパクトサイズとして用意されています。文鳥はスズメ目カエデチョウ科の小鳥で、成鳥でも体長14cm前後と小柄な種です。


天然木の風合いを活かしつつ、淡いピンクが新色として追加されました。33cmサイズ限定で選択できるとされています。




プロジェクトでは、クラウドファンディング限定の割引リターンが用意されています。超早割(数量限定)は通常価格より20%OFF、早割(数量限定)は通常価格より15%OFFとなります。サイズごとの詳細価格はプロジェクトページで確認できます。
販売サイトはCreema SPRINGSで、プロジェクト名は「暑い夏には、インコが喜ぶ水浴び桶___『水浴びOK』今年も登場!!!」です。実施期間は2026年7月3日10時から8月31日22時までとなっています。
2026年7月21日までに支援した分は、2026年8月10日までの発送が予定されています。夏の水浴びシーズンに間に合うよう、優先的に製作・発送するとしています。2026年7月22日以降の支援分は、2026年10月上旬までの発送予定となっています。
立花容器は1915年に地元の酒蔵向けに醸造用の20石樽や4斗樽など木樽の製造から事業を始めました。その後、プラスチック容器を通じて漬物や味噌、辛子明太子、農業・医療関連の業務用容器を展開してきたと同社は説明しています。
創業100周年を契機に、業種業界にとらわれず消費者への生活提案に取り組む方針へ転換し、事業目的を「チアフルライフ」に定めたとしています。日常に変化や感動を提案することを同社の存在価値と位置づけ、次の100年に向けて事業を進めるとしています。










