ポーランドのゲーム開発スタジオ・Mechanistryは2026年2月5日、PC向け都市開発シミュレーション『Timberborn』の正式版(バージョン1.0)を、2026年3月5日にリリースすると発表しました。対応プラットフォームはPC(Steam、Epic Games Store、GOG.com)の3つです。

ポーランドのゲーム開発スタジオ・Mechanistryは2026年2月5日、PC向け都市開発シミュレーション『Timberborn』の正式版(バージョン1.0)を、2026年3月5日にリリースすると発表しました。対応プラットフォームはPC(Steam、Epic Games Store、GOG.com)の3つです。


『Timberborn』は、人類が滅亡した荒廃した地球を舞台に、生き残ったビーバーたちのコロニーを発展させていく都市運営シミュレーションゲームです。
プレイヤーは自然と共生する「フォークテイル」か、機械文明に特化した「アイアンティース」の2つのビーバー陣営から1つを選択。木材を中心とした資源を集め、建物や機械を建造しながら、コロニーを拡大していきます。

ビーバーが主役のゲームらしく、「治水」が大きなゲームプレイ要素になっているのが特徴です。3Dの水物理シミュレーションを搭載しており、ダムや水門、水路などを建設して水の流れをコントロールします。定期的に訪れる干ばつや、有毒な汚染水をもたらす「悪潮」に備え、水資源を管理することがコロニー存続の鍵となります。

本作は2021年9月に早期アクセスを開始。これまでに7回の大型アップデートが実施され、累計販売本数は100万本を突破しています。Steamでは約3万3000件以上のユーザーレビューのうち95%以上が好評とする「圧倒的に好評」ステータスを獲得しており、長期にわたって高い評価を受けてきました。

発表に合わせて、ゲームのイントロとなるストーリートレーラーが公開されました。ナレーションは、『エルデンリング』のユラやシャブリリ役、Netflixドラマ『ウィッチャー』への出演で知られる俳優のショーン・ドゥーリーが担当しています。このトレーラーは、正式版ではゲーム起動時のイントロ映像としても使用される予定です。
バージョン1.0のビルドは現在、実験ブランチでテストプレイが可能となっています。正式版のリリースが待ちきれない方は、先行して体験してみてはいかがでしょうか。









