富士サファリパークは、2月15日の「世界カバの日」にちなみ、2026年2月14日(土)〜20日(金)の7日間限定で特別イベントを開催する。飼育員による動物ガイドやカバクイズ、限定エサあげ体験など、カバの魅力を存分に楽しめるプログラムが用意されている。

富士サファリパークは、2月15日の「世界カバの日」にちなみ、2026年2月14日(土)〜20日(金)の7日間限定で特別イベントを開催する。飼育員による動物ガイドやカバクイズ、限定エサあげ体験など、カバの魅力を存分に楽しめるプログラムが用意されている。

毎年2月15日は「世界カバの日(World Hippo Day)」。アフリカのサハラ砂漠以南に生息するカバは、環境破壊や地球温暖化による干ばつ、密猟などの影響で個体数が激減しており、絶滅の危険性が高い動物とされている。「世界カバの日」は、こうしたカバの現状を広く伝え、保護活動への意識を高めるために制定された。
カバの特徴や生態に加え、カバを取り巻く自然環境について飼育員が詳しく解説するプログラム。富士サファリパークで飼育されている2頭のカバの見分け方や性格なども紹介される。
※雨天中止
カバ展示場前に設置されたクイズ用紙に回答すると、特製カードがもらえる参加型イベント。パネル展示でカバの特徴や生態、体の仕組みなども紹介される。
※景品交換は、どうぶつ村のスタッフへ。
通常は土日祝のみ開催されている「限定エサあげ体験」が、イベント期間中は平日を含めて毎日開催される。
※3歳未満の方は保護者同伴で同行可能だが、安全管理上エサあげはできない。中学生以下のみでの参加は不可。参加者(3歳以上)全員分のチケットが必要。入園料金は別途必要。
カバの魅力に触れながら、絶滅危惧の現状について学べる貴重な機会。この7日間限定のイベントに、足を運んでみてはいかがだろうか。
施設情報 富士サファリパーク https://www.fujisafari.co.jp/










