京都の老舗菓子店「青木光悦堂」と京都の企画会社「株式会社2時」は、共同開発商品「ハムスターモナカ 栗餡バージョン」を2026年9月4日より数量限定で発売します。自分で餡を詰めて仕上げる体験型の和菓子で、ハムスターのお腹のくぼみに栗型のらくがんを乗せると、秋の味覚を抱えるような見た目に仕上がります。

京都の老舗菓子店「青木光悦堂」と京都の企画会社「株式会社2時」は、共同開発商品「ハムスターモナカ 栗餡バージョン」を2026年9月4日より数量限定で発売します。自分で餡を詰めて仕上げる体験型の和菓子で、ハムスターのお腹のくぼみに栗型のらくがんを乗せると、秋の味覚を抱えるような見た目に仕上がります。

「ハムスターモナカ」は、創業130年以上の京都の菓子店「青木光悦堂」と、商品企画を手がける「株式会社2時」が共同開発した商品です。栗餡バージョンは今年で4年目となり、秋限定で数量限定発売されます。
購入者自身が餡を詰めて仕上げる体験型スタイルはそのままに、栗の香りと食感を活かした特製栗餡と、香ばしい最中皮を組み合わせているとしています。

ハムスターのお腹のくぼみに付属の「栗のらくがん」を乗せると、秋の味覚を抱え込むような見た目が完成します。アーモンドや小さめのナッツ、秋のフルーツを乗せるアレンジも提案されています。




1袋に50gの餡が入っており、購入者が自分で詰めるスタイルのため、量を好みに合わせて調整できる点が特徴として挙げられています。
秋限定バージョンには、モナカに添える栗型のらくがんが付属します。モナカのお腹部分のくぼみにらくがんを置くことで、ハムスターが栗を抱えているような見た目に仕上がります。





商品名は「ハムスターモナカ秋限定(2個入・栗餡)」で、販売価格は1セット929円(税込)です。オンラインショップと店頭で販売されます。
京都駅 PLUSTA各店(旧kiosk)、大垣書店 京都本店では2026年9月4日から随時発売予定です。青木光悦堂の直売店「koestuan」(京都市山科区大宅御所田町30番地3)でも取り扱いがあります。直売店の営業時間は10時から15時(土日祝日を除く)で、年末年始などの長期休暇は営業していません。
オンラインショップでの販売は2026年9月4日から開始されます。

贈り物向けに「2個入」と「竹かごギフトセット」が用意されています。



ナッツを持たせて楽しむ通常バージョンの「ハムスターモナカ」も販売されています。ラインアップは6個入り(オリジナル つぶ餡)と2個入り(つぶ餡)の2種類です。
青木光悦堂は、店舗のマスコットキャラクターの名前を「モナまる」に決定したと発表しました。同社は以下のメッセージを公開しています。
「ぼくの名前は モナまる だよ。これから大好きな『ハムスターモナカ』の魅力をいっぱい紹介していくね!定番の『ハムスターモナカ(粒餡)』も秋にぴったりでおすすめ。ぜひ秋限定の『栗餡』と一緒に味わってみてね!」










